
保険探しはどうやって行なうか?part1情報
自分にあった条件を探す!これが第一
では、自分が所得補償保険に入るときに、どこの保険会社を選ぶのか?
色々な保険会社が所得補償保険を取り扱っているので、選ぶときの
ポイントになるものを考えてみました。
給付金支払いタイプで選ぶパターン
2種類の型があります。ひとつは定額型、もうひとつは逓増型です。
定額は決まった通り毎月10万円なら10万円の金額を受け取れるものです。
比較的、病気などで、仕事を休まなければいけない期間が短い場合には有効ですが、
もしも、縁起でもない話なのですが、被保険者が途中で死亡してしまい、
遺族がその後の生活を考えなければいけない場合に、定額型では
無理がくる場合があります。
たとえば、子供さんがいて、成長に伴って支出が増える場合、
学費、食費、その他もろもろの費用など、月10万円の負担では
とてもではないがまかないきれなくなった場合も考えると、
逓増型が有利だといえます。
三井住友海上きらめき生命の場合は、
無解約返戻金型収入保障保険という商品があります。
30歳、男性で保険期間60歳までで保険料払込期間60歳まで
基準給付金月額が10万円最低支払い保障期間2年の場合を見てみると、
定額型は毎月の保険料が2810円、これは受け取り額は変わってきませんね。
ずっと10万円の受け取りが続きます。インフレ率を計算すると、
将来子供にお金がかかる場合に非常に苦しいことになるかもしれません。
この場合は、逓増型ですと毎月の保険料が5150円である代わりに、
受け取るお金が毎月3パーセント複利で増えていきます。
保険会社によっては、複利の場合と単利の場合がありますので、
契約時に注意が必要です。
長い年月で見ると、かなりの違いになります。
また、便利な情報として以下のサイトがあります。
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